パパ・ロティ

ソウルのパン屋さんのレベルは、
かなりのものでした。

どこのパン屋さんにも必ずあったのが、
珈琲のパン。

このパンの専門店が
カロスキルのちかくにありました。

パパロティ

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で、このお店の名物が、
カフェロティ。

表面に、コーヒー味のビスケット生地がのってて、
パンの中に、有塩バターが入ってます!

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お持ち帰りもできるけど、
お店で焼きたてが最高!
カリッ、トロッですhappy01

以前は、ロッテデパートの地下にも、
焼きたてがたべられるお店があったそうですが、
いまはテイクアウトだけで、
それもあんまり焼きたてではないみたいでした。

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ユウキッチン

講習会で、
久しぶりに松原シェフにお会いしましたheart04

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ちょっと、印象がかわってましたが・・・・coldsweats01

ちょっと前まで、マレーシアのパン屋さんのシェフでしたが、
今は、来年のお店オープンにむけて
準備中だそうです。

お店は、
(残念ながら・・・)マレーシアだそうですweep

で、店名は?
の質問に・・・・・・

「名前がユウキチだから、
ユウキッチン!」
と、かなりマジメにお答えくださいました。

オープンしたら、
行かなきゃ!マレーシア~airplane
ユウキッチンbread

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ハワイのパン

先月ハワイにいってきましたhappy01

あまり食べなかったけど、
パンをご紹介します。

ハワイ島ヒロのレインボーブレッド
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ホノルルのステーキやさんのパン

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ハワイアンエアーのあさごはんのサンドイッチ

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全体的にいえるのは、
生地がかなり甘めでした。

嫌いじゃないわlovely

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Le Grenier a Pain Abbesses

今年(2010)のパリのバゲットコンクールで
優勝したお店にいきました。

土曜日だったせいか、お店の外まで行列でした!

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はじめてこのコンクールで黒人シェフが優勝したことも
話題になりました。
多分・・・シェフ。
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これがその1位のバゲット
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クラストがパリッとしてて、うまみのある
おいしいバゲットです。
バターたっぷりつけていただきました!

そのほかに、アルザス風のパンなどを買いました。
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クロワッサンも文句なしです。
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メトロ12番 Abbesses
火・水休み

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パリでサブロンさんに再会

パリのメトロ、アレジア駅のすぐそばの、
サブロンさんのお店にいってきました。

サブロンさんがいたので、
先日の日本でのオープニングレセプションのことを
お話したら、喜んでくれて、
厨房をみせてくれました!

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ミキシングと分割のお部屋

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このパンは卸のパンだそうです。

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バゲットを、しっかりチェック!

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パティスリーのお部屋では、季節のタルト、
マロンのタルトの仕上げ中。

とにかく広くて、このほかに、フィユタージュ(折込)の部屋、
カフェのお料理の部屋など、贅沢な造り。
こんな広い造りの厨房は、はじめてみました。

お客さんもいっぱいで、
大繁盛のようです。

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カフェで鴨のタルティーヌをいただきました!

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ポワラーヌのカンパ1個買い!?

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日本橋高島屋で買ったら、
おいくらするかな~

でも実はコレ、
クッションなんですhappy01

パリのお店で買いました。
確実に本物のカンパーニュより高かった。
かなり高かったような気がします。
もしかしたら、日本橋の高島屋で買うくらいのお値段だったかも。

もちろん、衝動買いです~coldsweats01

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パリのバゲットコンクール2010

Grand Prix de la Meilleure Baguette 2010の1位になったのは、
パリ18区にある「Le Grenier a Pain Abbesses」だそうです。

Le Grenier a Pain って、フランスのいろんなところにある
チェーン店。

その中でもAbbesses店のバゲットは最高!ってことなんですね。

行きたい!食べたい!

このコンクール優勝者は4000ユーロの賞金と、
大統領の住むエリゼ宮に1年間毎日バゲットを届けることがきる
ごほうびがもらえるそうですhappy02

Le Grenier à Pain Abbesses
38 rue des Abbesses 75018 Paris
メトロ:Abbesses 12番線

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Maison Ferber続き

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Maison Ferberの店内の一部。
ノエル前だったので、店内もノエル一色!

本当に田舎なのに、このかわいさはすごい!

コンフィチュールのほかに水玉の食器とか、キッチン周りのもの、
地元の人の生活のためのおそうざいや野菜など売ってます。
この町で唯一の食料品店なので。

このお店のコンフィチュールはコルマールや
ストラスブールの食材やさんでも買えるけど、
ちょっと割高。でも、わざわざこのお店に行く交通費とか考えると
しかたないかな。

私は日ごろお世話になってる並木先生のツアーに
便乗させていただいたので、バスでいけましたhappy01
並木先生のおかげで、工房の中もみせてもらえて、ラッキー!
でも、撮影はだめだったので写真ないのです。

焼き菓子用のオーブンとか鉄板とか、すごく使い込んであって、
鉄板はおもいきりゆがんでても普通に使ってるのが印象的でした。
この日は日本人の女の子が一人だけ働いてました。

不法労働の日本人がわんさと働いているといううわさの地下は、
そんなことなくて、
コンフィチュールの瓶がずらっとならんでました!

フェルベールさんとお話できるかと思ったけど、
実は彼女はとてもシャイだから、ご勘弁をと、
白衣を着て台車を押してました。
意外!

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コンフィチュール他にクロワッサンも買ったのだけど、
これが、ちゃんとおいしいバターを使っていて、サクッとしておいしかったの!
田舎の一軒やなら、こだわらなくても売れるでしょうに。
しかも1ユーロで、田舎価格で売ってる心意気に感動!

アルザスの中でも行きにくい場所にあるけど、
違う季節にディスプレーを見にまた行きたいなあ~
って、帰ってから思いました。

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Parisのオススメ地図

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パリでパン屋さんめぐりを考えている人にオススメの地図。
(お隣のチョコは大きさのご参考まで・・・・)

メトロの売店などで売ってます。
去年の10月は4.9ユーロでした。

一番のオススメポイントは、ポケットサイズなので、
道で地図をひろげなくてすむこと!

また、パリの住所は通りの名前と番地なので、
住所のある通りさえみつけてしまえば、
お店だったらなんとかたどりつける。
この地図には小さな通りまでちゃんとでていて、
しかも、通り名からひくことができるので、
とても重宝しました!

たとえば、「Ble Sucre」は、7,rue Antonie Vollon 75012。
地図の通りのページでAntonie Vollon 通りをさがすと・・・・
のってない・・・・。。。
小さな道までちゃんとでてませんでした。失礼!
そんなときは、75012の下二桁が区をあらわすので、
このお店は12区。
12区のページから、最寄の駅の地図上の場所をみつけて、
その近辺をさがしてみる。

見つからなかったら・・・
その辺の人にきいてみて!
住所を指差して、
パルドン、ジュ シェルシュ イシ シィルブプレ?
(すみません、ここを探しているのですが・・・)

きっとわかれば指差しで教えてくれると思います。

おしえてもらったら、
メルシー!
をおわすれなく。

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Maison Ferber

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日本では「コンフィチュールの妖精」として有名な
Madame Ferberのお店。
アルザスの小さな村にあります。
とっても可愛いお店!

彼女のお店のコンフィチュールは伊勢丹で
2000円近い値段で売られてますよね。

アルザスでは、さすがにパンのシェフや先生たちは
ご存知だったけど、フランス語の先生とか、
一般の人は全く知らないです。
日本での値段をいうと、当然ながらびっくりしてました。

アルザスでも他のコンフィチュールに比べるとちょい高いけど、
高いのでも700~800円くらい。

ぼってるなあーって思ったけど、
いざ、自分が荷造りして日本に持って帰るときの苦労を考えると、
仕方ないかも。
とにかくコンフィチュールの瓶は重い!
送料、ばかにならんのですよ。

アルザスでは、わざわざMadame Ferberのお店に行かなくても、
マルシェで売ってる、農家の人が作った安いコンフィチュールでも
十分おいしい!

前置きが長くなってしまったので、
お店のことはまた今度。

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