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パリのおいしいクロワッサン①

出発前に日本で買った雑誌「旅」の
“パリのパン屋さんへ行こう。”特集のなかで、
クロワッサンのおいしいお店としてでていたお店に行きました。

「Raoul Maeder」
日曜日営業なのがうれしい!
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パープルが基調の見た目はシックなお店。

でも、店内はなんとなく親しみやすい、
悪く言うとやぼったいかんじ。

もしかしたら、それは、
このお店がアルザス出身のシェフのお店だからかも。

クグロフとか、プレッツェルなど、
見慣れたものが並んでいて、パリで見るのは新鮮!

でも、お目当てはクロワッサン!

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結構しっかりめの、ほどよいどっしり感のある、しっとり系クロワッサン。
こういうの好き!
バターの香りもすごくいい。

シャラント地方のピュアバターにこだわっているんだそう。

アルザスではこういうクロワッサンには
お目にかかれなかった!


17区と、パリのはずれのほうだけど、
オススメ!

158,bd Berthier 75017
メトロ PORTE DE CHAMPERRET

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パン-海外」カテゴリの記事

コメント

この雑誌「旅」
まだ持っていたら見せてください!
パリのパン屋さんへ行こう特集見たいですっ

投稿: kuni | 2010年1月18日 (月) 22時20分

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