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Maison Ferber続き

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Maison Ferberの店内の一部。
ノエル前だったので、店内もノエル一色!

本当に田舎なのに、このかわいさはすごい!

コンフィチュールのほかに水玉の食器とか、キッチン周りのもの、
地元の人の生活のためのおそうざいや野菜など売ってます。
この町で唯一の食料品店なので。

このお店のコンフィチュールはコルマールや
ストラスブールの食材やさんでも買えるけど、
ちょっと割高。でも、わざわざこのお店に行く交通費とか考えると
しかたないかな。

私は日ごろお世話になってる並木先生のツアーに
便乗させていただいたので、バスでいけました
並木先生のおかげで、工房の中もみせてもらえて、ラッキー!
でも、撮影はだめだったので写真ないのです。

焼き菓子用のオーブンとか鉄板とか、すごく使い込んであって、
鉄板はおもいきりゆがんでても普通に使ってるのが印象的でした。
この日は日本人の女の子が一人だけ働いてました。

不法労働の日本人がわんさと働いているといううわさの地下は、
そんなことなくて、
コンフィチュールの瓶がずらっとならんでました!

フェルベールさんとお話できるかと思ったけど、
実は彼女はとてもシャイだから、ご勘弁をと、
白衣を着て台車を押してました。
意外!

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コンフィチュール他にクロワッサンも買ったのだけど、
これが、ちゃんとおいしいバターを使っていて、サクッとしておいしかったの!
田舎の一軒やなら、こだわらなくても売れるでしょうに。
しかも1ユーロで、田舎価格で売ってる心意気に感動!

アルザスの中でも行きにくい場所にあるけど、
違う季節にディスプレーを見にまた行きたいなあ~
って、帰ってから思いました。

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