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ショソン・オ・ポム

前回書いた「ショソン」は、これ。

1636 「ショソン」はKuniさんがコメントしてくれたように、フランス語で履物の意味。
だから、パン屋さんでは本当は「ショソン・オ・ポム」といわないといけないです。

私は何度か
「ショソンて、ショソン・オ・ポムのこと?!」って確認されちゃいました。。。。

この中に、甘く煮たりんごが入ってます。

おいしいバターを上手に折り込んであると
とってもおいしい!

フランスに行ったら絶対食べるのが、
ポワラーヌのショソン・オ・ポム。

フィユタージュなので、持ち帰ったりせず、
お店を出たらすぐに頂くのがオススメ!

アルザスでは、私のスタージュ先のものが絶品でした!
たまーに、焼いているときにりんごが飛び出ちゃって
売り物としてNGになったときに、コーヒータイムのおやつに
登場知ることがありました。
そんな日は、仕事のモチベーションがぐんとあがります!

なぜおいしいのか・・・・
多分、クロワッサンなどのヴィエノワズリーに使うバターの
3倍の値段がする良質のバターを使っていることと、
高性能の機械と、職人さんのウデ、なんでしょう!

パンの実習の授業でやったものも絶品!
ショソンの抜き型も購入したので、
気温が上がる前に、挑戦してみたいとは思っているのですが・・・・・・

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パン-海外」カテゴリの記事

コメント

ボワラーヌのションソン オ ポムなんて私には一生食べることのできないものです。
ボワラーヌじたいが憧れです。
パンはボワラーヌ、マカロンはラデュレですから 笑

いいなぁ。。。

投稿: かおりん | 2009年12月29日 (火) 21時31分

かおりんさん
そんなこといわずに、
是非、いつか食べに行ってみて~

投稿: セレブレッド | 2009年12月29日 (火) 22時35分

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