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Le Boulanger de Monge

Photo_2 2005年のカフェ・スィーツVol.52によると、パリのトップ・ブーランジェリーと評価されているというお店。2007年現在も、お店の外に行列ができるほどの人気。広々とした店内には他のパリのパン屋さんに比べてプチパンやヴィエノワズリーの種類が豊富な印象。

「トゥルヌ・ド・モンジュ」という、そば粉をまぶしてひねって焼いたパンは固めに焼かれていて香ばしい。クロワッサンは小ぶりながら、バターの香り豊かな絶品。「アプリコットシリアルパン」も、アプリコットの酸味と粉の甘味がいい感じ。クグロフもバターの香りがすっごくいい。やはり発酵バターのせいだろう。「ガレット・デ・ロワ」もいうまでもない。アマンドの部分がアマレットの香りが強くないのがいい!が、しかし、小さいのを買ってしまったので、フェーヴはなし!これじゃただのピティビエじゃん!

パリのパンやさんでは、もたもたしてると露骨にイヤな顔をされる。この、モンジュのように、行列ができていて、種類が豊富なお店は非常に困る。結局2回並んだ。でも、はずれのないお店だ。

123.rue Monge 75005 Paris
月曜定休

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