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Du Pain et des Idees

レピュブリック広場からちょっと離れたところにあるお店。お店の外観や内装が国の歴史的建造物に指定されているとか。「100年前のパン屋と同じパンがここにある」(byカフェスィーツvol.52)

_2935 朝の8時前だったが、1月のパリはまだ暗い。

「りんごのショソン」は、新鮮なリンゴを焼きこんだもので、これが絶品!フレッシュで、サクサクの生地もすっごくおいしくて、このためだけに行く価値あり!「チョコレーとピスタチオのエスカルゴ」は、ピスタチオのグリーンが_2920 キレイだけど、あまりピスタチオの香りや味がしなkった・・・。バケットもしっかり焼きこんであって、おいしい。レジ横においてあった、プロバンス風ブリオッシュは大きく焼いたタイプで、他のお店で食べたパサパサたいぷではなく、しっとりしててなかなか。ただ、オレンジフラワーウォーターの香りが慣れない日本人にはちょっとキツイかも。

_2954 天井にも絵があり、もっと店内をゆっくり見たかったのだけど、早朝?だったせいか他にお客さんもいず、雑談できるフランス語の能力も持ち合わせてないので、後ろ髪をひかれつつ退散。

34, rue Yves-Toudic 75010
土日休み

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